八丈島について、島の 郷土芸能 について、伝統織物である 黄八丈 についての勉強会

たばこ祭り の演奏の後、そのまま練習したいという声があがりました。

疲労 している人もいるでしょうから、この日は前半を勉強会、後半を 太鼓の練習 にしようということにしました。

八丈島 について、 島の 郷土芸能 について、伝統織物である 黄八丈 についての勉強会。

じっくり映像を 見ながら話をするというのは、初めての試みです。

少しでも島の事を知り、その風土を感じる事が出来たかな?

また知り得た情報はみんなで共有し、お互いに知識を深めていこう、これからも。

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【玉石垣】一個の石を流人がおむすび一個と交換で運んだという
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【場踊り】もともと虫除祭に踊られたものといわれ、中央にござを敷き、その上に茶菓子が置かれ円座を作る。老人の踊り、婆踊りとも呼ばれ、途中で休憩を取って中央のござに座り茶菓をたしなむという。一通りの踊り終わると次の手踊りに場所を譲る。

太鼓 については、名人と呼ばれる方たちの演奏シーンを。
こういう、叩き手がいるんだ!知ることによって自分の太鼓のイメージができてくるかも知れません。
また、昔ながら の 太鼓 と 現代 の 太鼓 の 違いは何なのか?

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【八丈太鼓】昔は小ぶりの太鼓を軒下などに吊るして叩かれていた。太鼓を揺らさないで叩くのが上手いとされていた。

昔は 小ぶりの 太鼓を 軒下などに吊るして叩かれていた。
高度経済成長期、八丈島が東洋のハワイと言われていた頃、吊していた太鼓は観光客などに見せるため移動が可能な台に乗せる事になった。そして時代とともに着付けの大変な着物ではなく、子供たちを中心におまつり半纏に移り変わっていった。

そして足を開いて叩くスタイルは、太鼓の高さを低くしたと考えています。

昔のビデオ機は高価で誰でも持っていたわけでもなく、叩いているシーンが残っていたとしても古い機械なので再生することが難しい。

 

黄八丈については、仲間の一人が黄八丈を8着この日の為に用意してくれました。
どれも素晴らしい織りと染め。
年代も異なり、一度にいろんな織りを見ることができたのは素晴らしかった。
織の違いや色合い、感触を実際に手に取ることができ、非常に貴重な体験となりました。

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【黄八丈】黄八丈は、八丈島に伝わる草木染めの絹織物。 島に自生する植物の煮汁で黄色、鳶色、黒に染められた糸を平織りまたは綾織りに織り、縞模様や格子模様を作ったもの。 Wikiより
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草木染の色合い、絹の質感など実際に手にとって

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