八丈小島と八丈島の生活を記録したドキュメンタリー映画

1969年に集団離島し無人島となった八丈小島と八丈島の生活を記録したドキュメンタリー映画5本、千駄木5丁目にある「記憶の蔵」にて上映されました。

「島の子どもの夏休み・太平洋の小島に生きる」
「1000万人の話題 さよなら八丈小島」
「はなれ島のくらし」
「離島八丈それでも僕は残る」
「八丈島の歌と踊り」

私は一度だけ八丈小島へ渡った事があります。
断崖絶壁で、船が着けられる場所が限られていました。
建物は崩壊して何にもない、でも海が素敵だった。
この映画の中での小島の生活は、本当に大変そうでした
病気になったら、大変なことだったと思います。

島の暮らしというのは生鮮食品や生活物資を運んでくる船の欠航が続くと、スーパーから食品や物がなくなって行くという話は聞いていました。
映画の中の島の人たちにとって船が到着できるというのは本当に大事な事で、接岸できなければ、また次は来週になってしまう。

「はなれ島のくらし」では、まずは少々天候が荒くても接岸できる港があって、徐々に建設用機械等が入ってこれるようになって、セメントにする砂を持ってきて(断崖絶壁の場所ですから砂がない)港の整備を進め生活を豊かにする為に重要な事であったと強く感じました。
この他、映画を見ていて当時の島の生活について色々と感じることがありました。
もっと沢山の人に見てもらいたい内容だと思っています。