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オリジナルTシャツ

はなみずきオリジナルTシャツが出来上がりました。

色もデザインもバラバラ、背中は太鼓のイラストにして!など要望もありました。

最近はデータ入稿でフルカラー、デザインもバラバラでオッケー、選べるTシャツの色も豊富。気軽に出来るので楽しいですね。

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八丈島 の 牛乳

八丈牛乳

島に遊びに行くとスーパーで八丈島の牛乳を買うというのが楽しみの1つ。

子供たちと一緒に島の自然を一望しながらゴクゴク飲む。
温泉の後に飲むのもいいですね。

地元の人の暮らしを垣間見ることができるスーパーマーケットは、観光スポットに負けない旅の楽しみのひとつと言えます。
観光で遊びに行くことがありましたら、是非スーパーマーケット等で「八丈島ジャージー牛乳」を探して見てください。
八丈島ジャージー牛乳について八丈島観光協会HPで紹介されています

昨年の6月頃、八丈牛乳が製造中止になった事を聞き、残念に思っていました。
製造中止になった理由は色々あるようですが、輸送経費、生産コストが割高な上に、島外から安価な牛乳が入るようになった事や、八丈牛乳の消費量が減少し、島内の酪農家や牛乳工場の経営を圧迫してきたのだという。 それから半年後、八丈産牛乳の存続を願う方たちによって八丈牛乳は「八丈島ジャージー牛乳」として帰ってきました。

八丈島ジャージー 牛乳

 

八丈島の牛

遠い離れた島、誰が何のために牛が運ばれてきたのか? ハッキリとしたことはわかりません。 けれども島の中は坂道が多く厳しい為、農耕や運搬などの役用として、または肥料を作る目的で牛が運び込まれ飼育されただろうと考えられています。

島の在来種は黒牛の和牛。乳は僅かしか出ません。
明治12年ごろより西洋種(ホルスタイン)と在来種の雑種を誕生させ、乳量の多い牛にするため(西洋種に近づける)繰り返し改良してきたとか。
当時、満洲から大豆粕を安く飼料を入手することができた事と、島独特の飼料である青草のマグサ(八丈ススキ)や明日葉を食べ、搾乳量の多い優秀な乳牛を生み出してきたそうです。

エレン・ピーター・グランソン号という乳量世界一を誇った牛

ホルスタインを主にしてきた八丈牛乳から新しく生まれ変わった八丈島ジャージー牛乳。
ジャージー牛の乳量はホルスタインより少な目だが、濃厚な牛乳が取れるそう。
高脂肪、高品質で甘みがあってコクがある。
この特徴を生かした独自の製品で、市場開拓、新たな一歩を踏み出してほしいと願っています。